|
当研究所では、ギルフォード博士の「知能構造論(Structure of Intellect)」を基に、実際の教育現場で実践可能かつ効果の得られる理論を研究しております。 知能を「記憶」・「集中思考」・「拡散思考」・「認知」・「表現」・「転換」・「見通し」および「図形」・「記号」・「概念」の因子の組合せと捉え、それぞれの因子の組合せ結果(以後「結合因子」と呼ぶ)の因子別(分野別)知能テストおよび分野別能力開発を実践しております。(各用語の詳細は、ページ下段をご参照下さい。) |
| これらの理論をもとに、因子別(分野別)知能テストを実施しひとりひとりの得意・不得意分野を把握しながら、各種教材を活用し効果的に知能を育成することで、学校の学習や入学試験はもちろん、社会に出てからも有益に働く能力いわゆる「土台」を養う教育、指導法を研究しております。 |
|
当研究所の指導法実践後の成果(平均実績)
|
|
効果的な幼児教育の実践時期の考察 学習内容については、習熟度レベルおよび脳の発育レベルに応じて決定するのが望ましいのは言うまでもありません。 |
|
適切なスタート時期に関する考察 さらに、幼児教育を始めるのに最も適した時期については、教育期間の長さに応じてその成果が決定される結果を鑑み、学習への取組みが可能な、できるだけ早い時期(2~3歳)から取組み始めるのが理想的と考えられます。(下グラフ参照)
|
|
<語句解説> 「記憶」 ・・・いわゆる覚える能力です。 記憶はさらに「一時記録」・「維持」・「再生」と細分化することが可能です。とりあえずその場で覚える短期記憶(一時記録)と数日経っても覚えている長期記憶(維持+再生)は、必要とされる能力が同一ではありませんし、それらを伸ばす教育も異なります。 |



